外傷後に生えにくくなった爪(変形爪・肥厚爪)のケア
きっと生えてくるだろうとそのまま様子を見ていました。
外傷後に生えにくくなった爪(変形爪・肥厚爪)のケア
きっと生えてくるだろうとそのまま様子を見ていました。
数年前に爪が剥がれてしまってから、「正常に生えてこない」「爪が分厚く層のようになってしまう」とお悩みのお客様の事例です。爪は一度剥がれてしまうと、爪の下の皮膚(爪床)が乾燥して硬くなったり、つま先の肉が盛り上がって進行を塞いでしまったりすることで、まっすぐ前に伸びにくくなることがあります。
爪がどこから剥がれているか見極めて安全にケア
お爪の状態を把握し、カットしていきます。
爪がどこから剥がれているか見極めて安全にケア
お爪の状態を把握し、カットしていきます。
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まずは痛みのない指へ
今回の施術では、分厚く変形してしまった爪の表面を丁寧に削って整え、新しく生えてくる爪がスムーズに伸びられる環境(導線)を整えました。見た目の負担を軽減するだけでなく、爪の成長を妨げている圧迫を取り除くことで、今後の健やかな爪の再生をサポートします。
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食い込んだあとがくっきり!
剥がれた後の爪が上手く育たない場合、放置するとさらに厚みが増したり靴に当たって痛みが出たりすることもあります。当サロンでは、無理な負担をかけずにお手入れを行い、正しいホームケア方法も合わせてご提案しております。同様のお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
自宅での削り込みは深爪や感染のリスクがあるため、定期的にフットケア専門サロンで適切に削ってもらうか、
皮膚科で爪白癬(水虫菌)などの感染の有無を確認しながら治療を進めることをおすすめします。
お気軽にお問い合わせください。
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